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確認 [ひまつぶし]

ひさしぶりに、ほんとにひさしぶりにブログを書いてみようと思い立った。

吉日である。

だが、知らないうちにso-net ブログはなくなって(?)いた(委譲されていた)。


パスワードを再設定し、どうということもない記事を書く。


ラジオのニッポン放送「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」
午後4時のニッポン放送ニュース――「ニュースデスク」の森田耕次(解説委員)による1本目のニュース――
台湾の蔡英文総統は、アメリカのCNNテレビとの単独インタビューで、台湾軍の訓練を目的に、アメリカ軍が台湾に駐留していることを認めました。CNNによりますと、台湾のトップがアメリカ軍の駐留を確認したのはこれが初めてです。インタビューは、アメリカ東部時間の27日に放映されました。この中で蔡総統は、台湾に駐留するアメリカ軍の具体的な規模については明らかにせず、人々が考えるほど多くはないとだけ述べました。さらに、台湾の防衛能力向上に向け、アメリカと幅広い分野で協力していると強調しました。
確認というのはどういう意味で使われているのだろう。「認めた」ということの言いかえに過ぎないのだろうか。
<https://edition.cnn.com/2021/10/27/asia/tsai-ingwen-taiwan-china-interview-intl-hnk/index.html>
Taiwan's President confirms US troops are training military on the island07:32
調べてみると、 confirm; confirmation ですね。なるほど。そう言われればそうだ。それでも日本語の「確認」の意味がさらにぼやけたという感慨を抱いたのは、表現として気持ち悪いからだ。認めるなら認めるでよい。
英子は不倫を認めていますが、証拠はありません。
( ^ω^)・・・…やめとこぅ。おそるおそる。

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弱く、強く Piano and Forte [雑感]

J・カビラのサッカー実況(というか、むしろ実況外)での絶叫が、うるさいなあ、と思っていたら、それも終わって高校野球のNHKテレビ実況が、なんだか絶叫に感じられる今日この頃です(「解説」のひとたちは、こぞって、おとなしいのが対照的)。

 若いアナウンサーだけでなく、ロンドン五輪のときの女子バレーの「実況」で、「探していた、見失っていた光はロンドンの風の中にありました」(こう書くとおだやかだが、少なくとも最後の「ありました」は「ありましたあああ!!」というような感じだっただろう)と語って、なんでだか歴史に残る実況みたいなふうに言われているらしいアナウンサーが今日の第二試合の実況で、たとえば、「バントがフライになったああ!」と大声で言い、そのあと、「ファウルです」と半分以下の声で語る。(そんなことで叫ぶなよ、という感じ。) で、ふだんはNHK男性アナウンサーらしい鼻にかかった美声でしゃべるので、たとえば新年の大学駅伝の実況とかのようには「絶叫」アナの範疇に入れられないのかもしれない。

  アメリカでの野球実況放送は1920年代からのラジオ、1940年代からのテレビの長い歴史があって、なんだか「個性的」「人間的」なものを入れるのをよしとする立松和平的ニュージャーナリズム的価値観が前世紀の終わり近くから日本でもよしとされたことと連動しているのか知らないけれど、NHKのアナウンサーがなんだかむやみに叫ぶようになったと感じてきた(とくにこの数年、うるさい)。「さあ!」とか奇妙な親近的日本語はアメリカのスポーツ実況の影響だと思う。

  夜のNHKのニュースで、戦災の記憶を、本人ではなくて若い人たち(中学生・高校生)が語るという話題があって、そのとき画面に映った「原稿」には、「弱く」とか「強く」とか余白に書き込まれていた。

  あー、なるほど。絶叫というのではなくて、強く話したり、弱く話したり、ということなのね。それがないと人は「棒読み」と呼ぶのかしら。

  そうではないと思うのだが、声と音と文字、みたいなことをあらためて考えた一日だった。

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過去のブログ記事を極私的にメモっておけば、――

 「September 8 言葉の影、または引用について (3)  Word Shadows: On Quotation (3) [ことば Words]」 <http://occultamerica.blog.so-net.ne.jp/2008-09-09>

「September 7 言葉の影、または引用について (2)  Word Shadows: On Quotation (2) [ことば Words]」<http://occultamerica.blog.so-net.ne.jp/2008-09-08>

 (なんか、えらくむつかしいことをアメリカにいたときには考えていたなあと、思う夏。)


タグ:音声 Voice
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聖書のテクストと検索 Online Bible and Concordance [辞書・辞典・事典類]

むかしこしらえたリストを復活させて――

 聖書 (Bible)・キリスト教(Christianity)
                   
  (1) The Bible, King James Version 〔Virginia大Electronic Text Center のtextと検索。以下の諸ページのような宗教色が前面に(?)ない〕 

  (2) BibleGateway.com: A Searchable Online Bible in Over 50 Versions and 35 Languages 〔各英訳・各国語の比較に便利。でも日本語は――pdf.一種を除くと――ない。versions

  (3) 
Jesus Folk 〔Jesus Christ, God & Bible Centered Christian Online Community〕

  (4) Christ Notes
Advanced Bible Search

  (5) eBible Japan 日本語聖書検索サイト 
リンク切れてました→ 聖書本文検索|日本聖書協会ホームページ 〔新共同訳と口語訳〕 http://www.bible.or.jp/read/vers_search.html

  (6)
Welcome to the Interpreting Ancient Manuscripts Web 〔Earlham School of Religion のNew Testament Studiesの先生のTimothy W. Seidさんが昔開いたページ。textual criticismに関する文章を集めてもいる〕

  (7) Music for the Church of God 〔賛美歌とか, The Bay Psalm Book も含む, 音楽ページ(.com から .org に変わったみたい〕 

  (8)  Hymnary.Org <http://www.hymnary.org/>

  (9) GodWeb 〔Online Bible Atlas: A Complete Set of Maps and Charts Illustrating Place Names Mentioned in the Bible〕

  (10) Maxfield's Church History Resources--Expressions of Faith

  (11) Haller's Concordance to The Holy Bible (King James Translation) 切れていたので→ <http://awmach.org/bibles/BAV/conc>

  (12) World Language Bible 
〔New Japanese Bible という日本語訳も入っている。ギリシャ語・ラテン語・ヘブライ語も入っているので、別言語を並べて調べるにはBible Gateway より容易かもしれない。Gateway のほうは同じ英語の各種訳を並べるのに便利〕

    (13) Easton, M. G.  Illustrated Bible Dictionary (New York, 1893) 〔Internet Archive。Matthew George Easton (1823-94) の”Easton's Bible Dictionary” の初版〕 
    Calvin 大のChristian Classics Ethereal Library の Online とDownload のページ <http://www.ccel.org/ccel/easton/ebd2.html>

   (14)  Smith, William.  A Dictionary of the Bible (London, 1863)  〔Easton と並ぶ19世紀の有名な聖書事典〕
   Calvin 大のChristian Classics Ethereal Library の "Smith's Bible Dictionary" のページ <http://www.ccel.org/ccel/smith_w/bibledict.toc.html> 〔WEB ならではの cross references がすばらしい。というか、このスミスの聖書事典と連動してキング・ジェイムズ欽定訳も含む複数の英訳聖書本文を読める〕

     ということで、ひとつ選ぶなら、――

   (15)  Study a Bible Passage 〔Calvin 大Christian Classics Ethereal Library〕


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